【アワーズのコンセプト】
デジタル技術を通じて、お客様の時間とやりがいをつくる会社です。
アワーズの考え方
アワーズ株式会社は、デジタル技術を通じて、お客様の時間とやりがいをつくる会社です。
私たちが提供する価値は、主に3つあります。
日々の業務には、入力、転記、確認、報告、共有、探す時間、待つ時間、聞き直す時間など、目に見えにくい負担が数多くあります。
アワーズは、Webシステム、AI、自動化、業務の見える化を通じて、そうした負担を整理し、人がより有意義な仕事に集中できる環境をつくります。
何をする会社ですかと聞かれたら、私たちはこう答えます。
VALUE
繰り返しの入力作業、確認作業、転記作業、集計作業をデジタルで整理することで、人が本来向き合うべき仕事に使える時間を生み出します。
社員が疲れきっている。毎日、目の前の処理に追われて改善を考える余裕がない。新しい発想や提案をしたくても、単純作業に時間を奪われている。
そのような状態を、WebシステムやAI、自動化によって改善します。
デジタルが自動処理できることはデジタルに任せ、人は判断、発想、改善、コミュニケーションに集中する。それが、アワーズの考える業務改善です。
業務の中には、請求書に出てこないコストがあります。
これらは一つひとつは小さく見えても、積み重なると大きな負担になります。
アワーズは、業務の流れを見える化し、問題が起こりにくい設計にすることで、余計な対処コストを減らします。また、情報共有の仕組みを整えることで、コミュニケーションコストを下げ、伝達ロスを少なくします。
業務改善の目的は、単に作業を減らすことではありません。
人が自分の仕事の意味を感じられること。必要な情報が見えること。次に何をすべきかが分かること。自分の仕事が、会社やお客様の価値につながっていると感じられること。
アワーズは、デジタル技術を通じて、経営者、社員、お客様、協力会社など、事業に関わるステークホルダーのやりがいを最大限に高めることを目指しています。
ISSUE
毎日の入力作業、確認作業、転記作業、報告作業に追われ、本来考えるべき仕事に時間を使えない。
そのような状態では、新しい発想も、改善の余裕も生まれにくくなります。
アワーズは、繰り返し作業や確認作業をWebシステムやAIで整理し、人がより人間らしい発想や判断に集中できる環境づくりを支援します。
顧客情報はExcel。見積は別ファイル。案件の進捗はメール。社内連絡はチャット。大事なことは、結局誰かの頭の中。
このような状態では、確認漏れや二重入力が起こりやすく、担当者が変わるたびに業務が止まりやすくなります。
アワーズは、分散した情報を整理し、必要な人が必要な情報を確認できるWebベースの業務環境を構築します。
パソコンごとにソフトを入れる。端末ごとに設定が違う。担当者しか使えないツールがある。ツールが増えすぎて、どれを見ればよいか分からない。
業務を便利にするはずのITが、かえって管理の負担になっているケースは少なくありません。
アワーズは、端末に依存しないWebベースの事業プラットフォームを提案します。インターネット環境とブラウザがあれば利用できる仕組みにすることで、PCごとの設定や保守管理の負担を減らします。
必要な機能から始められる構成にすることで、大規模な業務システムに比べて、現実的な価格で導入しやすい仕組みを目指します。
あの人に聞かないと分からない。担当者が休むと進まない。過去の経緯が残っていない。判断基準が共有されていない。
属人化は、会社にとって大きなリスクです。しかし、すべてをマニュアル化しようとしても、現場に負担がかかりすぎることがあります。
アワーズは、日々の業務の中で自然に情報が残り、あとから確認・共有・活用できる仕組みづくりを重視しています。
ChatGPTやAIが便利だと聞いても、自社の業務にどう使えばよいか分からない。試してみたものの、単発の文章作成で終わってしまう。社内で継続的に使う仕組みにならない。
アワーズは、AIを単なる流行のツールとしてではなく、業務フローの一部として活用する方法を考えます。
ヒアリング内容の整理、見積作成の補助、顧客情報の要約、営業文面の作成、社内ナレッジの整理など、日々の仕事に自然に組み込める形でAI活用を支援します。
AFFORSIVE DATA
アフォーシブ・データとは、人が意識的に入力しなくても、行動や環境の中から自然に取得される意味あるデータのことです。
日々の相談、作業記録、顧客対応、確認の履歴、進捗の変化、ファイルの更新、チェックの結果などには、組織をより良くするための手がかりが含まれています。
しかし、それらを毎回手作業で記録しようとすると、現場の負担が増えてしまいます。
アワーズは、業務の流れの中で自然に残る情報を整理し、あとから確認・共有・活用できる仕組みを大切にしています。
人が記録のために働くのではなく、働く中で意味ある情報が残っていく。そのような仕組みをつくることで、属人化を減らし、判断しやすく、改善しやすい業務環境を目指します。
APPROACH
端末に依存せず、ブラウザで利用できるWebシステムを構築します。
顧客管理、見積管理、案件管理、入出金管理、会員管理、営業管理など、会社ごとの業務に合わせて必要な機能から始めることができます。
PCの保守管理やツールの乱立に悩まされず、必要な情報を必要な人が確認できる状態をつくります。
AIや自動化は、人の仕事を奪うためのものではありません。
人が考えるべき仕事に集中するために、デジタルに任せられる処理を整理するものです。
文章作成、要約、分類、確認、下書き作成、情報整理など、AIが得意な領域を業務の中に組み込むことで、日々の作業負担を減らします。
業務の状況が見えないと、確認が増えます。確認が増えると、コミュニケーションコストが上がります。情報が伝わらないと、対応遅れや手戻りが発生します。
アワーズは、情報を整理し、進捗や履歴を見えるようにすることで、伝達ロスを減らします。その結果、管理する人も、現場で動く人も、判断しやすい状態をつくります。
最初から大きなシステムを作る必要はありません。
まずは、問い合わせ管理。まずは、見積管理。まずは、顧客管理。まずは、案件管理。まずは、社内情報の整理。
必要なところから小さく始め、実際に使いながら改善していくことができます。
SERVICE
VISION
システムを導入することが目的ではありません。AIを使うことが目的でもありません。Webサイトを作ることが目的でもありません。
目的は、人と組織が前に進める状態をつくることです。
使う人が迷わない。管理する人が把握しやすい。経営者が判断しやすい。社員が疲弊するのではなく、より人間らしい発想や仕事に集中できる。